![]() |
![]() |
||
| 「要石」を祀る由来
鹿島神社の境内にある要石は |
|||
| この要石は国を鎮める意想で日本国をとりまく「リュウ」を鎮める石剣とされています。 「リュウ」龍は古代では海水を意味し、日本をとりまく「リュウ」が転化してナマズ(鯰)に なりました。 地震は地下にもぐった鯰の寝がえりだとされてこの要石は地震ナマズを 永遠におさえていると云う 信仰をうんだのです。(日本民族学全集より) 加美町鎮守鹿島神社社殿の西御山下の老杉の根元に要石というのがあります。 常陸(茨城県)鹿島神宮の要石の伝説によれば昔その地方にしばしば地震があり、 我が地方においても大地震はくるけれども鹿島神社には要石が祀られているから |
|||
|
古歌に ゆるげども よもや抜けじの 要石
|
|||
|
故に要石に鹿島の大神が降臨して
守護っているから日本の国土は ぐらぐらしない と云う意味です。 要石は鹿島神社以外の神社には 祀られていません。 俗に要石を拝むと云う事は 現在鹿島神社境内に |
|
||