加美町の紹介 
   
 
 火伏せの虎舞

「火伏せの虎舞」(4月29日)

火伏せの虎舞は、斯波家兼公が中新田に下向し、
城内に稲荷神社を勧請し、 その祭日である
2月初めの午の日に虎舞を奉納したのが始まりと
されています。 その後「火伏せの行事」となり、
火消し組・消防団へと受け継がれています。

   
 

「縄文芸術館」

縄文人の心と造形に深く傾倒する詩人
宗左近氏から縄文土器・土偶のコレクションの
寄贈を受けて 1988年に開館しました。
縄文土器、土偶200点を展示しています。

 縄文芸術館
   
   バッハホール

「バッハホール」

国内有数の音響を誇る室内楽ホールです。
1981年の開館以来「田圃の中のクラシックホール」
として注目を集め、地方からの文化発信の
象徴的存在として全国に知られています。

   
 

「墨雪墨絵美術館」

さわざくら公園にあり、中新田町出身の墨絵画家
河合墨雪氏(敏雄1899〜1990)の作品50点を
展示しています。建物は明治時代初期のこの地方の
農家建築を移築したものです。

 墨雪墨絵美術館
   
   陶芸の里

「陶芸の里」

敷地に隣接する杉木立の中には、ありし日の反映を物語る
「登り窯」の窯跡がいくつか残されています。
「陶芸の里」は、この窯跡と隣接する約5haの敷地にその地形の
形状をそのまま生かして整備されました。周辺の豊かな自然と
調和するよう計画し、建物はすべて地元の木を使った木造としており、
木のもつ香り、温かみが伝わってきます。

   
 

「薬莱リゾート」

町民や周辺地域の住民の心身と精神のリフレッシュや、
余暇の充実が図られるほか、 都市居住者にとっては
やくらい地域一帯の豊かな自然を、ふるさとのもつ
温かなイメージで捕らえ、 長期滞在を目的にした
本格派 リゾートとしての利用が期待されています。

 薬莱リゾート
   
 
 東北陶器文化館

「東北陶器文化館」

1987年、東北大学名誉教授芹沢長介氏からコレクション
約1000点の寄贈を受けて開館ました。
江戸時代から明治時代にかけて東北地方で 焼かれ
た陶磁器を一堂に展示しています。

   
 
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